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閉経後出血例の子宮内膜がんリスクは9%

観察研究129件4万例をメタ解析

 2018年08月15日 06:00
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6名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 閉経後の不正出血は子宮内膜がんの一般的症状だが、良性疾患でもしばしば見られる。米国立がん研究所のMegan A. Clarke氏らは、観察研究129件4万例をメタ解析した結果、子宮内膜がん患者の90%に閉経後出血が見られたものの、閉経後出血を有する患者が子宮内膜がんと診断されるリスクは9%にすぎなかったとJAMA Intern Med2018年8月6日オンライン版)で報告した。

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