メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  女性疾患・周産期 »  計画分娩で低リスク妊婦の帝王切開を回避

計画分娩で低リスク妊婦の帝王切開を回避

米・オープンラベル多施設ランダム化比較試験ARRIVE

 2018年08月20日 06:00
プッシュ通知を受取る

5名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 健康な未経産婦では妊娠39週に計画分娩した場合、自然分娩と比べて周産期死亡または重度の新生児合併症の発生率を上昇させずに帝王切開率を低下させられる。米国立衛生研究所(NIH)傘下機関の国立小児保健発達研究所(NICHD)のWilliam A. Grobman氏らは「低リスクの未経産婦において、妊娠39週での選択的誘発分娩(計画分娩)は自然待機分娩と比べて周産期死亡または重度の新生児合併症の複合アウトカムリスクを低減させる」という仮説を検証するオープンラベル多施設ランダム化比較試験ARRIVEの結果をN Engl J Med2018; 379: 513-523)で報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

PickUpコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

iPS細胞関連研究の進展。思うことは?

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  女性疾患・周産期 »  計画分娩で低リスク妊婦の帝王切開を回避

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく500ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P11515465 有効期限:11月末まで