メニューを開く 検索

レビー小体型認知症GL、大幅改訂の中身

2018年08月21日 06:10

86名の医師が参考になったと回答 

 大阪大学大学院行動神経学・神経精神医学寄附講座教授の森悦朗氏は、2017年に大幅改訂されたレビー小体型認知症(DLB)の国際臨床ガイドライン(Neurology 2017; 89: 88-100)について診断と治療のポイントを第33回日本老年精神医学会(6月29日~30日)で解説した。診断基準では、中核症状がレム睡眠行動異常症(RBD)を新たに加え4つとなり、指標的バイオマーカーがMIBG心筋シンチグラフィ、睡眠ポリグラフィを加え3つとなったことが大きな変更点。「これまでの診断基準では感度、特異度ともに約80%だったが、新基準では特異度を落とさずに感度が向上するものと期待されている」と強調した。

…続きを読むにはログイン

新規会員登録はこちら

医師限定!初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分のポイントをもれなく進呈!
[有効期限]8月末まで/[対象外]既に会員の方、過去に利用された方

AIAIおすすめの記事もどうぞ

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

患者に向かって糖尿病を「とうにょう」と呼ぶことは問題か?

トップ »  医療ニュース »  2018年 »  脳・神経 »  レビー小体型認知症GL、大幅改訂の中身