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iaprd2018

太極拳がPD患者の転倒予防に?

 2018年08月27日 06:00
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 パーキンソン病(PD)患者は転倒リスクが極めて高い。原因の1つとされるのが、身体バランス能力の低下だ。近年、その改善策として、太極拳の有効性を示唆する報告が散見される。台湾・National Yang-Ming University, Department of Physical Therapy and Assistive TechnologyのHsin-Hsuan Liu氏らは、PD患者の転倒予防における太極拳の有効性について検討した5件のランダム化比較試験(RCT)のメタ解析を実施。太極拳はPD患者の身体バランス能力およびそれに付随する機能的運動能を改善し、転倒リスクを低下させるという結果が得られたと、第23回国際パーキンソン病関連疾患学会(IAPRD 2018、8月19~22日、フランス・リヨン)で報告した。

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