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心内膜炎の抗菌薬治療、静注 vs. 経口

 2018年09月05日 06:10
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 左心の感染性心内膜炎に対しては、通常、静注抗菌薬による治療が最長6週間行われる。デンマーク・Copenhagen University HospitalのHenning Bungaard氏は、Partial Oral Treatment of Endocarditis(POET)試験の結果を欧州心臓病学会(ESC 2018、8月25〜29日、ミュンヘン)で発表。「患者が臨床的に安定後、抗菌薬の静脈内投与を経口投与に切り替えても、治療の有効性と安全性は静脈内投与を継続した場合と変わらない」と述べた。なお、詳細はN Engl J Med(2018年8月28日オンライン版)に同時掲載された。(関連記事:「お口で治す心内膜炎?」

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