メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  小児 »  子供の12人に1人が薬物相互作用リスク

子供の12人に1人が薬物相互作用リスク

米・2万3,000例超対象の調査

 2018年09月11日 06:05
プッシュ通知を受取る

1名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像

 米国の小児期・思春期における薬剤使用の実態は明らかでなく、米・University of Illinois at Chicago准教授のDima M. Qato氏らは2万例を超える規模の調査に乗り出した。その結果、小児期・思春期の約12人に1人は併用による薬物相互作用のリスクがあると判明、Pediatrics (2018; 142: e20181042)に報告した。同国では、薬剤による有害事象が小児期および青年期の死因の1つとなっているが、併用療法に関する最新情報の不足が改善されれば薬剤を安全に使用することができるという。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

PickUpコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

日産・ゴーン会長逮捕

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  小児 »  子供の12人に1人が薬物相互作用リスク

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく500ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P11515761 有効期限:11月末まで