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トファシチニブ、RAの新たな治療選択肢に

 2018年09月21日 06:00
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 関節リウマチ(RA)を適応とする、わが国初の経口ヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬トファシチニブ(商品名ゼルヤンツ)の発売開始から5年が経過した。8月28日、販売元のファイザーが東京都でプレスセミナーを開催、産業医科大学第1内科学講座教授の田中良哉氏と北海道大学大学院免疫・代謝内科学教室教授の渥美達也氏が、RA治療におけるJAK阻害薬の位置付けやトファシチニブの特定使用成績調査などについて講演した。(関連記事:「初のJAK阻害薬、市販後調査の中間解析」

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