メニューを開く 検索を開く ログイン

【重要なお知らせ】メンテナンス完了に伴い、セキュリティ向上のため、会員の皆さまには再度ログインをお願いしております。パスワード再発行はこちら

新機序のHAE治療薬、初の皮下注で承認

 2018年09月22日 06:00
プッシュ通知を受取る

5名の先生が役に立ったと考えています。

 指定難病の1つである遺伝性血管性浮腫(Hereditary angioedema;HAE)の治療薬としては、わが国初となる新機序かつ皮下注製剤イカチバント(商品名フィラジル皮下注30mgシリンジ)が、9月21日に承認された。同薬を製造販売するシャイアー・ジャパンが発表した。1回の同製剤皮下注により、浮腫発作を速やかに改善すると期待されている。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

年末年始の予定は決まった?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  薬剤情報 »  新機序のHAE治療薬、初の皮下注で承認