メニューを開く 検索を開く ログイン

糖尿病患者、肥満傾向の働き盛り世代が課題

DPP-4阻害薬投与1,327例を5年間追跡

 2018年09月25日 19:00
プッシュ通知を受取る

44名の先生が役に立ったと考えています。

 DPP-4阻害薬シタグリプチンは体重を増やさずに血糖低下効果を持続できるが、生活習慣の改善が困難な働き盛り世代へのアプローチが課題―。こんな結果が、神奈川県内科医学会が実施した大規模臨床研究ASSET-Kの5年間の解析から分かった。第32回日本臨床内科医学会(9月16~17日)で解析結果を報告した神奈川県内科医学会糖尿病対策委員会委員で向ヶ丘久保田内科(川崎市)院長の久保田章氏は「治験やランダム化比較試験のデータとは異なり、臨床医の目線でシタグリプチンの現状と課題を浮かび上がらせることができた」と研究の意義を強調した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

6府県が月末に緊急事態宣言解除。どう思う?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  糖尿病・内分泌 »  糖尿病患者、肥満傾向の働き盛り世代が課題