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更年期女性で睡眠時無呼吸リスク増大

 2018年09月27日 06:15
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イメージ画像 © Getty Images STUDIOGRANDOUEST ※画像はイメージです

 更年期症状はQOLに悪影響を及ぼすが、生命に関わるほどと考える人は多くない。しかし、更年期女性で多く見られる症状が生命を脅かす疾患につながるかもしれない。米・Mayo ClinicのCatherine C. Gao氏らは、更年期症状の中でもホットフラッシュや夜間発汗などの血管運動神経症状(VMS)が重度な中年女性では閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)のリスクが増大する可能性があることをMenopause(2018; 25: 391-398)に報告した。OSAは心疾患、脳卒中、高血圧などのリスクを高めるため、正しい診断を受けるべきだという。

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