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"日和見"診療法で薬剤耐性を減少

 2018年09月28日 06:05
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 抗菌薬の不適切な使用による薬剤耐性(AMR)の問題が世界的に深刻化している。この問題を放置すると2050年には年間1,000万人が死亡し、がんによる死亡をはるかに超えるとの推計もある。国立国際医療研究センター病院AMR臨床リファレンスセンター主任研究員の日馬由貴氏は、日本で使用される抗菌薬の9割以上が外来で処方されている点を指摘。クリニックにおける適正な抗菌薬処方の工夫として、患者を数日間観察し、悪化した段階で処方する"日和見"診療法を第32回日本臨床内科医学会(9月16~17日)で提唱した。

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