メニューを開く 検索を開く ログイン

【システムメンテナンスのお知らせ】12月4日20時半〜12月5日終日、Medical Tribuneウェブの全てのサービスをご利用いただくことができません。メンテナンス終了後は、再度ログインが必要となります。併せて、12月5日〜数日の間に会員情報を変更された場合、反映までにお時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。

"日和見"診療法で薬剤耐性を減少

 2018年09月28日 06:05
プッシュ通知を受取る

20名の先生が役に立ったと考えています。

 抗菌薬の不適切な使用による薬剤耐性(AMR)の問題が世界的に深刻化している。この問題を放置すると2050年には年間1,000万人が死亡し、がんによる死亡をはるかに超えるとの推計もある。国立国際医療研究センター病院AMR臨床リファレンスセンター主任研究員の日馬由貴氏は、日本で使用される抗菌薬の9割以上が外来で処方されている点を指摘。クリニックにおける適正な抗菌薬処方の工夫として、患者を数日間観察し、悪化した段階で処方する"日和見"診療法を第32回日本臨床内科医学会(9月16~17日)で提唱した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

コロナで医療崩壊の危機」感じていますか?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  感染症 »  "日和見"診療法で薬剤耐性を減少