メニューを開く 検索を開く ログイン
【重要】2/22(金)サイトメンテナンスのお知らせ(詳細はこちら)

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  学会レポート »  高感度心筋トロポニン検査でMIは減るか

高感度心筋トロポニン検査でMIは減るか

 2018年10月01日 06:05
プッシュ通知を受取る

4名の先生が役に立ったと考えています。

 高感度心筋トロポニンI(hs-cTnI)検査の実施は、急性冠症候群(ACS)が疑われる患者において、心筋梗塞(MI)や心血管死の発生の減少と関連するかの検証を目的に、英・University of EdinburghのNicholas Mills氏らが実施したランダム化比較試験(RCT)High-STEACSの結果が、欧州心臓病学会(ESC 2018、8月25~29日、ミュンヘン)で報告された。同氏は「99パーセンタイルを診断閾値としたhs-cTnI検査と、1年以内のMIや心血管死の発生率との関連は見られなかった」と発表。結果はLancet2018年8月26日オンライン版)に同時掲載された。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

公共の交通機関で移動中にすることは?

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  学会レポート »  高感度心筋トロポニン検査でMIは減るか

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

ご利用は完全無料
今、会員登録いただくと
もれなく500ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの方は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換できます

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P02516219 有効期限:2月末まで