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被災者への継続的な支援を

まだ残る東日本大震災の影響、一部負担金免除など不足

 2018年10月02日 06:00
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 2011年3月に発生した東日本大震災では、通院中の多くの患者が被災した。震災から7年が経過し、医療費の一部負担金免除などの支援策は適切であったかどうかを検証する時期に来ている。北村神経内科クリニック(仙台市)院長の北村龍男氏は、震災が通院患者に与えた影響についての調査結果を第32回日本臨床内科医学会(9月16~17日)で報告、被災者への継続的な支援の必要性を訴えた。

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