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1日35分歩いて重症脳卒中を予防

スウェーデン・断面研究

 2018年10月03日 06:00
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 週に4時間以上歩く、週に2~3時間水泳をするなど、軽~中等度の身体活動をする人は、活動性の低い人に比べて重症脳卒中が少ない。スウェーデン・University of GothenburgのMalin Reinholdsson氏らが、初回脳卒中患者925例の発症前の身体活動レベルを後ろ向きに調査した断面研究の結果をNeurology(2018年9月19日オンライン版)で発表した。

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