メニューを開く 検索を開く ログイン

忘れてませんか?間仕切りカーテン感染対策

耐性菌の温床となる可能性も

 2018年10月04日 10:06
プッシュ通知を受取る

19名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像

 医療機関では、感染源となりうる設備や医療機器、医療従事者への院内感染対策が講じられている。カナダ・University of ManitobaのKevin Shek氏らは、患者のプライバシーを保護するための間仕切りカーテン(プライバシーカーテン)もメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)の温床となりうることから、防御策を実施しなければ安全性が脅かされる可能性があるとAm J Infect Control2018; 46: 1019-1021)で注意を喚起した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

大阪府の吉村知事、三度目の緊急事態宣言を要請へ

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  感染症 »  忘れてませんか?間仕切りカーテン感染対策