メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  循環器 »  健診後の受療率・血圧管理改善に秘策あり

健診後の受療率・血圧管理改善に秘策あり

受療行動促進モデルによる保健指導で成果

 2018年10月09日 06:20
プッシュ通知を受取る

26名の先生が役に立ったと考えています。

 心血管疾患(CVD)の抑制に向け、より早期の生活習慣病の発症予防を目指して、特定健診・特定保健指導が導入されたのは2008年のこと。受診率は向上してきたものの、健診時に重症高血圧を指摘された例においても、今なお約4割は未治療のままであるのが現状だ。そうした中、大阪大学大学院公衆衛生学招へい准教授の野口緑氏らは、積極的な受療行動促進モデルによる保健指導プログラムが、健診後の受療率や血圧・血糖・脂質などの管理改善に有効であることを、第41回日本高血圧学会(9月14~16日)で発表した。全国43自治体を対象としたクラスター・ランダム化比較試験J-HARP研究1)により明らかにしたもの。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

お知らせ

医学部予備校を一括で検索。資料請求も一括OK

医学部予備校を一括で検索。資料請求も一括OK

ワンクリックアンケート

どこまで広がる?! 医学部入試の得点操作問題

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  循環器 »  健診後の受療率・血圧管理改善に秘策あり

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく500ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P10516541 有効期限:10月末まで