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厚労省も見解、回収したARBの発がん性

 2018年10月11日 06:10
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 厚生労働省は10月5日、中国・Zhejiang Huahai Pharmaceuticalが製造した高血圧治療薬バルサルタン原薬の発がんリスクの程度について見解を発表した。原薬の製造過程で発がんリスクがあるとされるN-ニトロソジメチルアミン(NDMA)が混入したことを受け、日本ではバルサルタンの後発医薬品バルサルタン錠「AA」の製造販売元であるあすか製薬が、昨年(2017年)9月に同製品の販売を中止し、今年7月に自主回収した。欧米の規制当局は、バルサルタンの後発医薬品投与例におけるがんリスクを発表したが、日本での評価結果は。

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