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非扁平上皮NSCLC、抗PD-L1抗体併用で予後改善

化学療法+アテゾリズマブで病勢進行リスクを40%低減:IMpower132

 2018年10月13日 06:10
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 ステージⅣの非扁平上皮非小細胞肺がん(NSCLC)に対する一次治療において、化学療法(プラチナ製剤+ペメトレキセド)に抗PD-L1抗体のアテゾリズマブを追加することで、無増悪生存期間(PFS)を延長したことが第Ⅲ相オープンラベルランダム化比較試験IMpower132の結果から明らかになった。同試験では、化学療法のみの対照群と比べて、化学療法にアテゾリズマブを追加した群で病勢進行リスクが40%低下したという。米・University of Texas MD Anderson Cancer CenterのVassiliki A. Papadimitrakopoulou氏が第19回世界肺癌学会議(WCLC 2018、9月23~26日、トロント)で報告した。

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