メニューを開く 検索を開く ログイン

極薄パッチで中心血圧モニタリングが可能に

非侵襲的パッチ型超音波デバイスを開発

 2018年10月25日 06:05
プッシュ通知を受取る

10名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 (Chonghe Wang/Nat Biomed Eng)

 米・University of California, San DiegoのChonghe Wang氏らが、頸動脈などの皮下深部に位置する血管で中心血圧を非侵襲的にモニタリングできるパッチ型の超音波デバイス(写真1、上)を開発したとNat Biomed Eng2018; 2: 687-695)に発表した。このデバイスは極めて薄く(240μm)、伸縮性があり(最大伸び率60%)、さまざまな部位の皮膚に貼付可能で、血管径の測定結果を基に中心血圧に換算できる。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

6府県が月末に緊急事態宣言解除。どう思う?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  循環器 »  極薄パッチで中心血圧モニタリングが可能に