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アルドステロン拮抗薬の降圧効果と課題

待たれる第三世代薬

 2018年10月26日 06:10
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 高血糖状態ではミネラルコルチコイド受容体(MR)を介する作用が亢進しており、糖尿病を合併する高血圧患者では、レニン・アンジオテンシン系(RAS)阻害薬〔ACE阻害薬、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)〕にアルドステロン拮抗薬の追加が有用との報告がある。国際医療福祉大学腎臓内科/同大学三田病院の鍵本昌孝氏(研究責任者:同大学教授/同院内科部長の佐藤敦久氏)は「糖尿病合併高血圧患者に対するアルドステロン拮抗薬の追加投与により血圧の低下が認められた」と第41回日本高血圧学会(9月14〜16日)で報告。「ただし、高カリウム(K)血症の問題があり、新規(第三世代)薬剤の臨床応用が待たれる」と述べた。

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