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ハロウィーンではこんなけがにご用心!

米国整形外科学会が注意喚起

 2018年10月29日 17:45
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 毎年10月31日のハロウィーンは近年、日本でも認知度が高まりつつあり、さまざまな仮装を楽しみながら街を練り歩く人も増えてきた。だが、大勢の若者らが集まる繁華街では混雑などからけが人も発生。今年(2018年)のハロウィーンを前に、東京都渋谷区長がJR渋谷駅周辺の店舗などに対し、けがの原因となりうる瓶入りの酒類の販売を自粛するよう呼びかける異例の事態となっている。一方、ハロウィーンの本場・米国でもこの時期にはけが人が多発しており、米国整形外科学会(AAOS)はハロウィーンの準備、イベント中に起こりうるけがの予防を呼びかけている。特にカボチャのランタン(ジャック・オー・ランタン)をつくるためにナイフなどで中身をくりぬき、目や口を彫る作業中にけがをする人が多いとして、公式サイト(下記関連リンク参照)でその予防策を示した。

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