メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  アレルギー »  糖鎖改変を用いた新たな花粉症ワクチン開発

糖鎖改変を用いた新たな花粉症ワクチン開発

 2018年11月01日 06:20
プッシュ通知を受取る

6名の先生が役に立ったと考えています。

 デンマーク・University of CopenhagenのCaroline Benedicte K. Mathiesen氏らは、ワクチンメーカーのALK-Abelló社と共同でアレルゲンに糖分子を結合させた新たなタイプの花粉症治療ワクチンを開発、マウスによる動物実験およびヒト細胞を用いたin vitro試験の結果をJ Allergy Clin Immunol2018年8月17日オンライン版)に発表した。この糖分子を用いる方法はワクチンの治療効果を高めるとともに治療期間を短縮することが期待され、アレルギー以外の疾患に対するワクチンの開発にも応用できる可能性があるという。なお、花粉症治療ワクチンは日本でも開発が進められているが、薬事承認を得られていない(2018年10月現在)。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

PickUpコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

先生のスケジュールはなにで管理?

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  アレルギー »  糖鎖改変を用いた新たな花粉症ワクチン開発

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく500ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P11516801 有効期限:11月末まで