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プロバイオティクスは常に"良い菌"ではない

 2018年11月09日 06:00
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イメージ画像 © Getty Images kuppa_rock ※画像はイメージです

 プロバイオティクスは腸の健康によいものと考えられ、プロバイオティクスが含まれるサプリメントやヨーグルトを定期的に摂取している人も少なくない。しかし、米・University of TexasのWoojung Shin氏らは、炎症性腸疾患(IBD)など腸に炎症が生じ腸管上皮のバリア機能が損傷している状態では、プロバイオティクスはむしろ有害に働く可能性があることを示唆。Proc Natl Acad Sci USA(2018年10月22日)に報告した。

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