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ロカボで食後高血糖対策、生活習慣病を予防

11月5日を予防医学デーに制定

 2018年11月09日 18:10
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 北里研究所(北里病院、北里大学北里研究所病院)と食・楽・健康協会は予防医学のいっそうの普及を目指し、11月5日を「予防医学デー」に制定、記念シンポジウムを開催した。2015年ノーベル生理学・医学賞受賞者で北里大学特別栄誉教授の大村智氏は「当研究所の創立者である北里柴三郎先生は『医道論』で病を未然に防ぐことが医の本道と説いている。北里研究所の設立記念日を予防医学の日とすることは的を射ている」とビデオメッセージを寄せた。会場外では食後高血糖の無料測定を実施、生活習慣病の超早期発見のために食後高血糖を知ることの重要性を訴えた(写真上)。

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