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身体所見による心不全診断のコツ

 2018年11月20日 06:15
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21名の先生が役に立ったと考えています。

 心不全の診断において、病歴聴取に引き続いて行われる身体所見は、在宅や救急医療の現場でも非常に重要な役割を持つ。杏林大学循環器内科教授の佐藤徹氏は第22回日本心不全学会(10月11~13日)で、右心不全の代表的な所見である頸静脈怒張(JVD)観察のポイントやJVDから右房圧を推定する方法などを詳説。身体所見の中でも心不全診断に必須の所見をまとめて解説し、心不全診断のこつを紹介した。

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