免疫チェックポイント阻害薬による肝障害
がん治療における免疫チェックポイント阻害薬(ICI)の適応は広がり続けている。しかし、免疫を調整することにより投与中に特徴的な有害事象である免疫関連有害事象(irAE)が発生することが報告されている。旭川医科大学消化器・血液腫瘍制御内科の澤田康司氏はICIに関連した薬剤性肝障害(DILI)の臨床的特徴について第26回日本消化器関連学会週間(JDDW 2018、11月1〜4日)で報告。「グレード3の肝機能障害ではステロイドの投与が必要であった」と述べた。
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