メニューを開く 検索

抗精神病薬が安静時心拍数を増加

統合失調症患者における多剤併用の影響

2018年11月28日 17:50

11名の医師が参考になったと回答 

 新潟大学医歯学総合病院特任教授の鈴木雄太郎氏らは、抗精神病薬多剤併用大量療法が統合失調症患者の心電図所見に及ぼす影響について検討した。その結果、クロルプロマジン、クエチアピン、ゾテピン、レボメプロマジンなど、抗ムスカリン受容体作用の強い抗精神病薬により安静時心拍数(RHR)が増加する可能性があると第114回日本精神神経学会(6月21~23日)で報告した。(関連記事「外来と入院で異なるメタボ率」「統合失調症患者への栄養指導介入で体重減少」「統合失調症患者の命と健康への提言」)

…続きを読むにはログイン

新規会員登録はこちら

医師限定!初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分のポイントをもれなく進呈!
[有効期限]8月末まで/[対象外]既に会員の方、過去に利用された方

AIAIおすすめの記事もどうぞ

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

患者に向かって糖尿病を「とうにょう」と呼ぶことは問題か?

トップ »  医療ニュース »  2018年 »  精神疾患 »  抗精神病薬が安静時心拍数を増加