メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  がん »  がん治療薬の効果予測因子を発見

がん治療薬の効果予測因子を発見

オプジーボによる免疫療法の最適化が可能に

 2018年12月07日 06:05
プッシュ通知を受取る

9名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 免疫チェックポイント阻害薬ニボルマブは、がん治療において注目度が高いが、単剤での治療効果は30%前後であり、高額な医療費や副作用の観点から、治療効果の予測法の開発が望まれていた。東北大学大学院皮膚科学分野教授の相場節也氏らは、悪性黒色腫に対するニボルマブを用いた免疫療法において、血清中の治療効果予測因子を世界で初めて発見。ニボルマブ投与6週時点で、3カ月目の治療効果を予測できる検査法の開発に成功したと、Front Oncol2018年11月19日オンライン版)に発表した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

先生にとって梅雨時に困ることは?

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  がん »  がん治療薬の効果予測因子を発見

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P06517298 有効期限:6月末まで