メニューを開く 検索を開く ログイン

アレクチニブ、アジア系肺がんでも予後改善

未治療ALK陽性非小細胞肺がんを対象とした第Ⅲ相試験ALESIA

 2018年12月07日 06:15
プッシュ通知を受取る

 アジア系の未治療ALK融合遺伝子陽性非小細胞肺がん(NSCLC)患者を対象とした第Ⅲ相試験ALESIAにおいて、第二世代ALK阻害薬であるアレクチニブが第一世代ALK阻害薬クリゾチニブと比べて無増悪生存期間(PFS)を有意に改善することが示され、グローバル第Ⅲ相試験ALEXと一貫した結果が得られた。中国・Sun Yet-Sen University Cancer Center のLi Zhnag氏が欧州臨床腫瘍学会アジア大会(ESMO Asia 2018、11月23~25日、シンガポール)で報告した(関連記事:「アレクチニブ、ALK陽性肺がんで4年PFS 52%」)。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

先生の施設ではスタッフの年末賞与、昨年に比べて

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  がん »  アレクチニブ、アジア系肺がんでも予後改善