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便秘ガイドライン発刊前後での処方薬の変化

 2018年12月11日 09:55
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 昨年(2017年)10月に国内初の『慢性便秘症診療ガイドライン(GL)2017』が発刊された。兵庫医科大学内科学消化管科の富田寿彦氏は、実臨床におけるGL発刊前後での便秘薬処方の変化および酸化マグネシウム(MgO)投与例での高Mg血症モニタリングの実態について第26回日本消化器関連学会週間(JDDW 2018、11月1〜4日)で報告。「大学病院ではGL発刊後の処方薬に変化が見られたが、中規模病院では変化がなかった」と述べた。(関連記事:「日本初の慢性便秘症診療ガイドラインが完成」「慢性便秘症、GL策定や新薬登場で変革期到来」

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