メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2018年 »  消化器 »  抗菌縫合糸は手術部位感染を低減するか

抗菌縫合糸は手術部位感染を低減するか

RCTで消化器外科手術全般を対象に検証

2018年12月12日 17:40

59名の医師が参考になったと回答 

 手術部位感染(surgical site infection;SSI)は消化器外科手術後に発生する頻度が高い合併症の1つで、入院期間延長や医療コスト増大、患者死亡率上昇と関連する。抗菌剤トリクロサンで被覆した縫合糸(抗菌縫合糸)はSSI低減を目的として創閉鎖に使用されるが、消化器外科手術での有効性については結論が出ていない。自治医科大学さいたま医療センター一般・消化器外科の市田晃佑氏、同科教授の力山敏樹氏らは、抗菌縫合糸を用いた消化器外科手術後のSSI低減効果を検証するための二重盲検ランダム化比較試験(RCT)を実施。その結果を第31回日本外科感染症学会(11月28〜29日)で報告した。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(6月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

次の東京都知事、誰に投票する?(全員が東京都民と仮定して)

トップ »  医療ニュース »  2018年 »  消化器 »  抗菌縫合糸は手術部位感染を低減するか