メニューを開く 検索を開く ログイン

肺がん治療薬の心毒性

重大な有害事象「心筋炎」の頻度と対策は?

 2018年12月13日 06:05
プッシュ通知を受取る

11名の先生が役に立ったと考えています。

 がん治療における免疫チェックポイント(CP)阻害薬の適応が拡大しつつある一方、免疫CP阻害薬投与例では従来の化学療法薬とは異なる免疫関連有害事象(immune-related adverse events;irAE)が生じることが報告されている。irAEのうち心血管毒性、特に心筋炎は死亡に至る可能性があるため、早期発見・介入が必要と考えられる。ここでは、肺がん治療における分子標的治療薬および免疫CP阻害薬による心血管毒性について、第1回日本腫瘍循環器学会(11月3~4日)で埼玉県立がんセンター呼吸器内科・科長兼部長の酒井洋氏が解説した内容を紹介する。(関連記事「免疫CP阻害薬による内分泌障害指針を公表」「腫瘍循環器学会が始動!」)

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

先生の施設ではスタッフの年末賞与、昨年に比べて

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  がん »  肺がん治療薬の心毒性