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アルツハイマー病の超早期から現れる変化とは

J-ADNI参加の高齢者で検討

 2018年12月17日 06:10
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 アルツハイマー病の予防にとって、その前兆をいかに早く捉えるかが重要だ。東京大学大学院神経病理学分野教授の岩坪威氏らは、アルツハイマー病の病理学的変化は始まっているが、認知機能障害の症状は現れていない「プレクリニカルAD」の状態にある日本人高齢者を3年間追跡。その結果、プレクリニカルADの高齢者では記憶検査および遂行機能検査における「学習効果」の喪失傾向が示されたと、Alzheimers Dement2018; 4: 645-651)に発表した。

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