メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2018年 »  小児 »  新生児脳障害の新規バイオマーカー

新生児脳障害の新規バイオマーカー

LOX-1測定による重症度判定および予後予測の可能性

2018年12月18日 06:15

4名の医師が参考になったと回答 

 新生児低酸素性虚血性脳症(HIE)は呼吸・循環・中枢神経系不全による新生児仮死に引き続いて生じる病態である。その頻度は約0.25%と新生児の脳疾患の中で最も高く、年間の発生は2,500例に達し、うち約3割が死亡や重篤な後遺症を来すといわれている。国立精神・神経医療研究センター神経研究所疾病研究第2部室長の伊藤雅之氏らの研究グループは、HIEの早期発見につながるバイオマーカーを新たに発見したとJ Pediatr2018年12月12日オンライン版)に報告した。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(6月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

各地で連日30℃超えの真夏日が続く。猛暑だと外来患者は?

トップ »  医療ニュース »  2018年 »  小児 »  新生児脳障害の新規バイオマーカー