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免疫放射線療法の適正線量は?

 2018年12月20日 06:05
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 2013年に免疫チェックポイント(CP)を標的としたがん免疫療法がScienceの「Breakthrough of the Year」に選出され、今年(2018年)12月の時点で、肺がん領域では4つの免疫CP阻害薬(抗PD-1抗体のニボルマブとペムブロリズマブ、抗PD-L1抗体のアテゾリズマブとデュルバルマブ)が使用可能である。また、がん免疫療法の普及とともにabscopal効果(局所の放射線照射によるがん細胞破壊が抗原提示を高め、非照射部の転移がんが退縮する現象)が再注目され、放射線療法と免疫CP阻害薬の併用による相乗効果が期待されている。国立病院機構九州がんセンター呼吸器腫瘍科の瀬戸貴司氏は、第59回日本肺癌学会(11月29日~12月1日)において、腫瘍内科医の立場から今後の化学放射線療法(CRT)とがん免疫療法の展望について講演した。

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