メニューを開く 検索を開く ログイン

SSRIが脳梗塞慢性期の神経症状を改善

 2019年01月08日 06:15
プッシュ通知を受取る

69名の先生が役に立ったと考えています。

 慶應義塾大学微生物学・免疫学教室教授の吉村昭彦氏らは、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)が脳梗塞後のリハビリテーション期に神経症状を改善する可能性を明らかにした。脳梗塞の慢性期に、脳内で特有の制御性T細胞(脳Treg)が大量に集積していることを発見、脳Tregがセロトニンにより増殖・活性化する点に着目し、脳梗塞モデルマウスにSSRIを投与したところ神経症状の改善が見られた。詳細はNature(2019年1月10日オンライン版)に掲載される予定。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

iPhone版でも不具合。COCOAアプリは使っている?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  脳・神経 »  SSRIが脳梗塞慢性期の神経症状を改善