メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  感染症 »  早期の健診がHIV母子感染を防ぐ

早期の健診がHIV母子感染を防ぐ

HIV母子感染全国調査

 2019年01月09日 06:15
プッシュ通知を受取る

7名の先生が役に立ったと考えています。

 妊婦健診に組み込まれていることから、妊婦のHIVスクリーニング検査率は現在99.9%に達し、感染予防策が施行できたHIV感染妊婦では2000年以降母子感染の発生はない。しかし散発的ではあるもののHIV母子感染の報告は続いており、中には妊娠初期の検査で陰性であった例も認められる。奈良県総合医療センター産婦人科医長の杉浦敦氏は、第32回日本エイズ学会(12月2〜4日)で、厚生労働科学研究「HIV感染妊娠に関する全国疫学調査と診療ガイドラインの策定ならびに診療体制の確立」班の調査結果から、HIV母子感染の現状と対策について報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

「医師の働き方改革」(厚労省)で医師の長時間労働は是正されるか

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  感染症 »  早期の健診がHIV母子感染を防ぐ

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく500ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P01518391 有効期限:1月末まで