メニューを開く 検索を開く ログイン
【重要】2/22(金)サイトメンテナンスのお知らせ(詳細はこちら)

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  脳・神経 »  新技術でパーキンソン病の脳波異常を制御

新技術でパーキンソン病の脳波異常を制御

新規治療法の開発に期待

 2019年01月16日 06:05
プッシュ通知を受取る

2名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 大阪大学高等共創研究院教授の栁澤琢史氏らの研究グループは、パーキンソン病患者の脳深部に留置した電気刺激治療用の電極から直接脳波を計測して患者にフィードバックすることで、患者自身が脳深部での異常な脳波(β振動)を意図的に制御できる新しい技術を開発。さらに、β振動以外の脳活動がパーキンソン症状に大きく関与する可能性が示されたと、eNeuro2018年12月18日オンライン版)に発表した。今後、脳深部活動の制御によりパーキンソン病の原因が明らかになれば、新しい治療法の開発につながることが期待されるという。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

平成の医療事件、最も印象に残るのは?

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  脳・神経 »  新技術でパーキンソン病の脳波異常を制御

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

ご利用は完全無料
今、会員登録いただくと
もれなく500ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの方は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換できます

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P02518437 有効期限:2月末まで