メニューを開く 検索を開く ログイン

食物繊維と全粒穀物で疾患リスク低減

 2019年01月18日 06:15
プッシュ通知を受取る

7名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 © Getty Images robynmac ※画像はイメージです

 世界保健機関(WHO)は、生活習慣の改善により予防可能な疾患、いわゆる非感染性疾患(NCD:心血管疾患、がん、糖尿病、慢性呼吸器疾患など)が世界中で主要な死亡原因となっていることから、全世界レベルでの対策を推進している。ニュージーランド・University of OtagoのAndrew Reynolds氏らは、食物繊維および全粒穀物を多く摂取することでNCDリスクが低下するとの研究結果をLancet(2019年1月10日号オンライン版)に発表した。同研究は、炭水化物摂取に関する最新の推奨を策定するため、WHOの依頼により実施された。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

感染対策にも有効? キャッシュレス決済は何を使ってる?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  健康・公衆衛生 »  食物繊維と全粒穀物で疾患リスク低減