メニューを開く 検索を開く ログイン

FGF23にアプローチするブロスマブを申請

FGF23関連低リン血症くる病・骨軟化症で

 2019年01月18日 15:40
プッシュ通知を受取る

4名の先生が役に立ったと考えています。

 協和発酵キリンは、抗線維芽細胞増殖因子(FGF)23完全ヒト抗体ブロスマブについて、「FGF23関連低リン血症くる病・骨軟化症」を予定適応症として申請したと、1月7日に公式サイトで発表した。同症はビタミンDを投与しても血中リン濃度が改善されないことから、「ビタミンD抵抗性くる病・骨軟化症」と呼ばれている指定難病。病因としてFGF23が今世紀初頭に突き止められ、FGF23にアプローチする初の治療薬として同社がブロスマブを開発した。欧米では昨年承認された。〔関連記事「【解説】遺伝性低リン血症治療薬burosumab」「【キーワード】FGF23」〕

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

ポピドンヨードがコロナに有効?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  腎・泌尿器 »  FGF23にアプローチするブロスマブを申請

error in template: found but mtif was expected