メニューを開く 検索を開く ログイン

学会が「スタチン不耐」を定義付け

日本動脈硬化学会が関連学会と合同で指針策定

 2019年01月25日 17:59
プッシュ通知を受取る

45名の先生が役に立ったと考えています。

 スタチンは動脈硬化性心血管疾患の一次(初発)・二次(再発)予防に有効な薬剤だが、筋障害や肝機能障害などの有害事象により、投与継続が困難なスタチン不耐例への対応が課題であった。日本動脈硬化学会は関連学会(日本肝臓学会、日本神経学会、日本薬物動態学会)と合同で、これまで統一されていなかったスタチン不耐の定義や有害事象への対策を含む『スタチン不耐に関する診療指針2018』(以下、診療指針2018)を取りまとめ、昨年(2018年)12月27日にPDF版を公式サイトで公開した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ワンクリックアンケート

米大統領選、どっちが勝つ?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  循環器 »  学会が「スタチン不耐」を定義付け

error in template: found but mtif was expected