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デンタルフロスで血中の毒性フッ素上昇

米・数世代コホート研究

 2019年01月30日 15:10
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 毒性有機フッ素化合物(PFAS;per- and polyfluoroalkyl substances)は、撥水・撥油性、防汚性を有し日用品にも広く使われている。そのため、米国人の約98%は体内にPFASが蓄積しているとの報告があり、健康影響が懸念されている。米・Silent Spring InstituteのKatherine E. Boronow氏らはコホート研究の結果、デンタルフロスの使用など特定の消費行動と血中PFAS濃度上昇が関連することが示唆されたと、J Expo Sci Environ Epidemiol2019年1月8日オンライン版)に発表した。

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