メニューを開く 検索を開く ログイン
【重要】2/22(金)サイトメンテナンスのお知らせ(詳細はこちら)

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  精神疾患 »  このままでは医薬分業が患者の不利益に

このままでは医薬分業が患者の不利益に

薬局薬剤師が医師・病院薬剤師に望む連携と情報共有

 2019年02月04日 06:10
プッシュ通知を受取る

13名の先生が役に立ったと考えています。

 精神疾患患者に対する服薬指導には困難が付きまとう。薬局薬剤師が丁寧な説明を心がけても、副作用や相互作用に対する患者の受けとめ方によっては、過剰反応や症状悪化の引き金になる。また、医師と異なる説明を行うと、医師-患者の関係を崩し、治療の成否に影響を及ぼしかねない。これらを回避するには、薬局薬剤師と医師・病院薬剤師との連携が不可欠だ。トライアドジャパン薬局事業統括本部の竹内尚子氏は、第28回日本臨床精神神経薬理学会/第48回日本神経精神薬理学会(2018年11月14〜16日)のシンポジウム「精神科医と薬剤師のクロストーク」で患者および医療従事者を対象に行ったアンケート結果から、薬局薬剤師が置かれている状況を①患者②医師③制度―の3つの観点から考察。情報共有を中心とした連携構築の必要性を訴えた関連記事疑義照会を受けた医師の本音はコレだ!)。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

平成の医療事件、最も印象に残るのは?

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  精神疾患 »  このままでは医薬分業が患者の不利益に

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

ご利用は完全無料
今、会員登録いただくと
もれなく500ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの方は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換できます

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P02518737 有効期限:2月末まで