メニューを開く 検索を開く ログイン

飲み続けられる処方とは

多剤大量療法の患者負担を軽減するために

 2019年02月06日 06:05
プッシュ通知を受取る

4名の先生が役に立ったと考えています。

 向精神薬の多剤大量処方に対しては、2014年度の診療報酬改定以来、算定条件が厳格化されるなど、処方の適正化が図られている。しかし、精神疾患患者に対する多剤大量処方は今も行われている。症状の安定化が優先ではあるが、薬剤数と量の増加は服薬アドヒアランス低下に直結し、治療継続の障害となる。また副作用も懸念される。桶狭間病院藤田こころケアセンター(愛知県)の宇野準二氏は、第28回日本臨床精神神経薬理学会/第48回日本神経精神薬理学会(2018年11月14〜16日)のシンポジウム「精神科医と薬剤師のクロストーク」で、精神科臨床薬学研究会による処方実態調査データを基に、向精神薬処方の推移と現状について解説。自施設での経験を交え、患者負担軽減に主眼を置いた"飲み続けられる処方"と患者サポートについて考察した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ワンクリックアンケート

QRコード使っている?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  精神疾患 »  飲み続けられる処方とは

error in template: found but mtif was expected