メニューを開く 検索を開く ログイン

【システムメンテナンスのお知らせ】12月4日20時半〜12月5日終日、Medical Tribuneウェブの全てのサービスをご利用いただくことができません。メンテナンス終了後は、再度ログインが必要となります。併せて、12月5日〜数日の間に会員情報を変更された場合、反映までにお時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。

認知症の予兆捉える血液バイオマーカー発見

軽度認知機能障害の早期でもOK

 2019年02月06日 16:05
プッシュ通知を受取る

12名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 アルツハイマー病(AD)の発症には、脳内に蓄積されたアミロイドβ蛋白質(Aβ)の関与が指摘されている。筑波大学医学医療系准教授の内田和彦氏らは、Aβクリアランスの低下に関わる3種類の蛋白質について、血液バイオマーカーとしての臨床的有用性を検討。その結果、これらの蛋白質の血中量が、軽度認知障害(MCI)の脳機能低下および脳イメージングの変化と一致。認知機能の評価において有効なバイオマーカーとなりうることが明らかになったと、Alzheimers Dement(Amst)2019; 11: 85-97)に発表した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

先生の施設ではスタッフの年末賞与、昨年に比べて

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  高齢者 »  認知症の予兆捉える血液バイオマーカー発見