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ブルドッグの遺伝子が希少疾患解明のカギに

 2019年02月08日 17:10
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 小型でずんぐりとした顔立ち、両目の間隔が離れているのが特徴的なブルドッグやフレンチブルドッグ、ボストンテリアは米国で人気の犬種だ。こうした犬の外貌を決定する遺伝的な要因が、希少疾患のRobinow症候群に関連しており、同疾患の解明につながる可能性のあることが米・University of California, DavisのDanika L. Bannasch氏らによる研究で示唆された。詳細はPLoS Genet2018; 14: e1007850)に発表された。 

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