メニューを開く 検索を開く ログイン

【お知らせ】特設コーナー「Oncology Tribune」開設のお知らせ/詳しくはこちら

過剰なリンがミネラル代謝異常を助長

 2019年02月12日 06:00
プッシュ通知を受取る

7名の先生が役に立ったと考えています。

 腎臓はヒトのミネラル調節系に重要な役割を果たしており、腎機能が低下して慢性腎臓病(CKD)に至ると、CKDに伴う骨・ミネラル代謝異常(CKD-MBD)を来すおそれがある。徳島大学大学院医歯薬学研究部分子栄養分野教授の宮本賢一氏は、第22回日本病態栄養学会(1月11~13日)で、CKD-MBDを引き起こす要因としてリンの過剰摂取を挙げた。リンは魚や肉、チーズ、ごま、穀類、そばなどの他、スナック菓子やインスタントラーメン、清涼飲料水に使われるpH調整剤や保存料にも含まれており、現代人の食生活はリン過多に陥りやすいと警鐘を鳴らした(関連記事:「CKD骨ミネラル異常の国際GLが8年ぶり改訂」)

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ワンクリックアンケート

新型コロナ対策としてのマスク着用、いつまで続ける?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  腎・泌尿器 »  過剰なリンがミネラル代謝異常を助長

error in template: found but mtif was expected