メニューを開く 検索を開く ログイン

【システムメンテナンスのお知らせ】12月4日20時半〜12月5日終日、Medical Tribuneウェブの全てのサービスをご利用いただくことができません。メンテナンス終了後は、再度ログインが必要となります。併せて、12月5日〜数日の間に会員情報を変更された場合、反映までにお時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。

DAAでC肝患者の肝がん・死亡リスクが低下

仏・約1万例の前向きコホート研究

 2019年02月18日 06:05
プッシュ通知を受取る

6名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 フランスの全国規模の肝炎患者コホートANRS CO22 HEPATHERから抽出した慢性C型肝炎ウイルス(HCV)感染患者約1万例の前向きコホート研究で、直接作用型抗ウイルス薬(DAA)治療が、約3年後の肝細胞がんおよび死亡リスク低下に関連することが示された。仏・Sorbonne Université/仏国立衛生医学研究所(INSERM)のFabrice Carrat氏らがLancet(2019年2月11日オンライン版)で発表。慢性HCV感染全例にDAA治療を考慮すべきとの見解を示した(関連記事:「DAAで短期の肝細胞がんリスク増大認められず」「肝炎が撲滅を語られるまでに」)。〔解説:帝京大学内科学講座准教授・淺岡良成、教授・田中篤

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

コロナで医療崩壊の危機」感じていますか?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  消化器 »  DAAでC肝患者の肝がん・死亡リスクが低下