メニューを開く 検索を開く ログイン

ナイジェリアでラッサ熱が流行

外務省が注意を呼びかけ

 2019年02月22日 06:00
プッシュ通知を受取る

 ナイジェリアでラッサ熱が流行している。ナイジェリア疾病管理センター(NCDC)は1月22日、同国におけるラッサ熱の流行に対して緊急事態を宣言。世界保健機関(WHO)は2月14日、今年(2019年)1月1日〜2月10日にラッサ熱の感染症例が327例(死亡72例)報告されたと発表した。これを受け、日本の外務省は2月18日、同国へ渡航予定または滞在中の人はラッサ熱の感染予防に努めるよう、海外安全ホームページで呼びかけた。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

ワクチン普及までに採るべきコロナ対策は?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  感染症 »  ナイジェリアでラッサ熱が流行