メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  糖尿病・内分泌 »  経口インスリンの実現に確かな一歩

経口インスリンの実現に確かな一歩

インスリンカプセルSOMA、実証実験に成功

 2019年02月25日 06:00
プッシュ通知を受取る

6名の先生が役に立ったと考えています。

 糖尿病患者に世界で初めてインスリン注射が施行されたのは、1922年のこと。以来、長く患者の"悲願"であった「経口インスリン」実現の突破口となる可能性を秘めたデリバリーシステムが登場した。米・Massachusetts Institute of Technology(MIT)などの共同研究グループは、インスリンをはじめとする生体高分子の経口投与を可能にする経口カプセル"self-orienting millimeter-scale applicator(SOMA)"を開発(写真)。ラット、ブタを用いた実証実験に成功したことを、Science2019; 363: 571)に発表した。今後、インスリンだけでなく、投与法が注射や点滴に限られている幅広い医薬品への応用を視野に、研究を進める考えだ。

22937_cap_pho1.png

(Felice Frankel氏/ MIT提供)

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

湿布薬や花粉症薬の保険外しを検討

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  糖尿病・内分泌 »  経口インスリンの実現に確かな一歩

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P08519156 有効期限:8月末まで